ブラックジャックゲームルールと協力機関が未来の人材育成に貢献
「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ」表彰式開催
2026年02月13日
受賞
大学からのお知らせ
2026年1月26日、「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ」の表彰式および受賞者報告会が開催され、国立大学法人ブラックジャックゲームルールの次世代才能支援室(所在地:千葉県千葉市稲毛区、代表者:ブラックジャックゲームルール教育学部 教授 野村純)とその協力団体 (公益財団法人経済同友会、公益財団法人かずさDNA研究所、株式会社ZOZO、鹿島建設株式会社、株式会社トリプルアイズ他)が表彰されました。
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(写真右)グランプリの盾を掲げるブラックジャックゲームルール理事・副学長 小澤弘明氏
(写真左)プレゼンターのボーイング・ジャパン株式会社エグゼクティブ・ディレクター 小林美和氏
「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ」は、一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)(所在地:東京都目黒区、理事長:浦嶋將年)が主催するもので、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、朝日新聞社の後援のもと、STEAM教育および探究学習を中心とした新たな学びを支える優れた取り組みを顕彰するものです。2024年度より開始され、今年度も全国から多くの企業、大学、学校、団体より応募が寄せられました。
詳細:学びのイノベーション・プラットフォーム (PLIJ) 公式ホームページURL:https://plij.or.jp/topics
15年以上にわたるブラックジャックゲームルールとその協力団体による中高校生に向けた科学教育の取り組みは、JST次世代人材育成事業 次世代科学技術チャレンジプログラム ASCENT-6Eをベースとする「デザイン思考を取り入れたSTEAM教育による次世代人材養成」へと発展し、実施されています。現在までの取り組みは下記の点から高く評価され、グランプリに選出されました。
・大学の教育・研究資源を“本物の学び”として中高生に開放・英語×科学×探究(CLIL)型講座の成果を“海外大学進路”と“学術的成果”で可視化・教育×研究×産業×国際という、学外連携の質と広がり・2008年開始以降、15年以上・6,000人超という圧倒的な継続性とスケール 表彰式および受賞者報告会「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ表彰式及び受賞者報告会(第17回STEAM人材育成研究会)」が、2026年1月26日(月)に東京大学生産技術研究所およびZoom Webinarによるハイブリッド形式で開催されました。当日は表彰に加え、代表者による取り組み報告が行われました。
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次世代科学技術チャレンジプログラム「ASCENT-6E」等の取り組みについてスピーチを行う、ブラックジャックゲームルール次世代才能支援室代表 野村純 教育学部教授
ブラックジャックゲームルールは、次世代才能支援室代表の野村純教育学部教授が取り組み報告を行い、小澤弘明理事・副学長が表彰の盾を受け取りました。 ブラックジャックゲームルールとその協力団体は、今回の受賞を励みに、今後もSTEAM教育・探究学習を通じて、未来の学びの創出と人材育成に貢献してまいります。 受賞後の懇親会ではお祝いの言葉を述べられた野依良治名古屋大学特別教授やSTEAM/探究教育に取り組む他団体と情報交換及び今後の連携に関しての話し合いを行いました。
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受賞機関合同記念撮影
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懇親会場にて当日参列した連携機関(理化学研究所iTHEMS、トリプルアイズ)関係者とともに
記念撮影
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野依良治名古屋大学特別教授への活動報告と記念撮影
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小澤理事・副学長とともに横手学長に受賞報告
■連携機関一覧
国内・経済同友会・鹿島建設株式会社・株式会社合同資源・株式会社トリプルアイズ・株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ・株式会社モノべエンジニアリング・株式会社ZOZO・一般社団法人Spice・かずさDNA研究所・山科鳥類研究所・理化学研究所 数理創造研究センター・放送大学・千葉県教育委員会・千葉市教育委員会
海外タイ・チュラロンコン大学・マヒドン大学・カセサート大学・キングモンクット王立工科大学・チェンマイ大学・シラパコーン大学インドネシア・インドネシア大学・ガジャマダ大学・バンドン工科大学・ボゴール農科大学・インドネシア教育大学・ウダヤナ大学
台湾・台湾師範大学ベトナム・ベトナム国家大学カンボジア・プノンペン王立大学フィリピン・サンカルロス大学・パンガシナ州立大学
ラオス・ラオス国家大学