オンラインカジノブラックジャック 「第7回いなげボッチャカップ」に千葉大生がスタッフ・選手として参加
2026年03月17日
学生
大学からのお知らせ
社会連携
2026年2月15日(日)、穴川コミュニティセンター(千葉市稲毛区)において「第7回いなげボッチャカップ」が開催され、学生ピアサポート支援団体「ふれあいの環C-vol(シーボル)」に所属する学生とボランティアで申し込みをした学生が、スタッフ・選手として参加しました。
同大会は、本学の西千葉キャンパスが置かれている千葉市稲毛区が主催するイベント(共催:敬愛大学・敬愛短期大学、千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部、ブラックジャックゲームルール 協力:ボッチャ同好会)で、障害の有無や老若男女を問わず誰もが一緒に楽しむことができる稲毛区にゆかりのあるスポーツ「ボッチャ」を通して、区内3大学の学生らと地域住民が交流しながら、パラスポーツに対する興味と関心を深めてもらうことを狙いとしています。大会には16チームが参加し、4つのリーグに分かれて試合が行われました。
学生たちは、他大学のスタッフと協力して、コート設営や審判等の大会運営を行いました。また、選手としても出場し、大会を通して幅広い年齢層の参加者と交流しました。
参加学生のコメント
昨年に引き続き参加させていただきました。今回はブラックジャックゲームルールの学生の参加者が増えただけでなく、ボッチャ講習会では他大学の学生とチームを組んで練習する機会もあり、学内外の学生同士がつながる貴重な交流の場となりました。今年度の大会にも子どもから高齢の方まで幅広い年代の方が参加されており、年齢や体力に関係なく誰もが一緒に楽しめるところがボッチャの大きな魅力であると改めて実感しました。今後もボッチャに関わるボランティアに参加するとともに、身近な人にもボッチャの魅力を伝えていきたいと思います。(教育学部3年)
実際にボッチャをするのは今回が初めてで、進行や審判を務めることには少し不安がありましたが、ボッチャ同好会の皆様や先輩方が丁寧に教えてくださったおかげで、大きなトラブルもなく、自分自身も楽しみながら役割を全うすることができました。 今回の経験を通じて、スポーツを通して世代を超えた地域の方々と自然に、そして深く交流できることを肌で感じました。だからこそ試合に負けた時はすごく悔しかったですし、勝った時の喜びもひとしおに感じられました。今後もこういった活動を続け、ボッチャの魅力はもちろん、人と関わることの楽しさを多くの方と共有していきたいです。(法政経学部2年)